[父子家庭]あーちとパパの2人暮らし

[父子家庭]あーちとパパの2人暮らし

丈夫で元気な子供に育ってほしいと願うシンパパの日常です。

養育費について今考えているんです。

離婚ってタイミングを計る事が結構難しかったりしませんか。周到な準備をして離婚する、親権を取る、取らない。

「もう嫌だ」「我慢できない」そんな勢いで離婚したり、逆に相手が周到な準備から急に離婚を持ちかけられたり、逃げられたり。
私も準備なんて出来ませんでした。押し付けられて逃げられたってとこですね。

本来であれば離婚は親の都合ですから、これからの子供の事をしっかりと2人で考えておかなければならないはずですよね。
養育費はその中でも子供を育てていく上で両親がお互いしっかりと認識しておかなければならない事。
しかし「口も聞きたくない」という方もいらっしゃるとは思います。何らかの理由で会えない方も。
しかし、多くの問題は夫婦間の問題であって子供の将来には関係ない事・・・・いや、心情的には関係あるかもしれませんが。

親であれば子供を育てる義務があります。
子供の将来のためにも今、本気で養育費を払ってもらえる様に話しをしようかと思っている最中です。
私の考えを今回お話ししたいと思います。
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養育費、もらってますか

皆さんはもらっていますか?私はもらってません。理由は相手に養育費を払う財力はないと感じていた事、お金の管理がだらしない事、もう1つは最初に取り決めが出来ていなかった為、今更話しをしにくい事です。
私はひとり親家庭の経験は初めてです。何か変な言い方ですが・・実際ひとり親家庭がここまで経済的に苦しいものだとは思ってもなかったんです。

結婚してから基本的に私が家計をやり繰りしていたので今更やり方がわからない
というわけではないのですが、収入が極端に減って本当に大変です。
「これで、養育費が1~2万あれば・・」と思う事が多いです。

ひとり親家庭に大切な養育費

養育費の事は皆さんご存知の通り、
「未成熟子が社会自立をするまでに必要とされる費用のこと」です。
親であれば支払う事が当然の義務。しかし実際に払っている人は全体の2割弱。
ひどい話しです。

実際に離婚前正式に調停やら公正証書を作ろうが、払わない人は払わないんです。最初は払っていたが、途中で減額や未払いなども。
確かに法的に何かしらの証明があれば差し押さえ、強制執行の手続きは取れます。

養育費は途中で支払われなくなる場合や一方的に減額してくるケースが多い。そういった場合、養育費の約束を文書にしていると、警察や裁判所に訴え出た時に有利に働く。調停調書、審判書、公正証書があればよい。裁判所が命令すれば給料差押え(差押申立書)など強制執行ができる。悪質な場合は詐欺罪で刑事告訴する事も可能。

『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』
最終更新 2017年5月26日 (金) 07:49 、URL: http://ja.wikipedia.org

では、離婚前に何の証明もとれていなかったらどうするか、です。

離婚後に法的手段をとる

離婚前に何の取り決めをしてなくても養育費は子どものためのものですから、養育費が必要になれば請求することができます。
ただし相手も生活があるでしょうから、どちらにせよ相手との話合いが必要になるでしょう。
話しがまとまらなければ、調停を申立てることもできます。

ひとり親(私)の心情

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法的に考えれば、親には子に対する生活保持義務があるわけですから、相手が生活が苦しくても、多大な借金があっても、自己破産しても、支払わなければならないお金です。本人が払えないのであれば、その両親に請求する事も出来ます。
おそらく本気で請求しようと思えば多くの手段があり、実際に支払わせる事が出来ると思います。

支払えない?支払いたくない?

でもなぜ支払わないのでしょう?
支払う側がホームレスで無一文だったり、犯罪者で留置所に入っていたりするならまだしも、「お金ないから」ってどういう意味なんでしょう。

私は今経済的に大変です。働ける時間も限られるわけですから節約して、何とか生活しています。
生活以外のお金も子供のために使うお金がメインになります。お菓子やおもちゃ、衣類、子供との外出、頻繁には使えませんけどね。
「明日子供に食べさせる事も出来ない」何て状況にはなっていませんが、自分のために使うお金なんてほぼない様なものです。
1人で遊びに行く事もありません。離婚してからお酒もやめました。1人だし子供に何かあった時に酔っていたら何も出来ませんからね。

それでも子供のためなら我慢出来るし、頑張る事も出来ます。

相手はどうかといえば、監護する事はないわけですから自由な時間は当然あるでしょう。
働いているから給料もある。自分のためだけに使ってる。で、自分の都合がいい時に子供と会う。
友達や彼氏と遊びに行って、飲みに行って、それでお金がない。そんな事ありえないんです。

もし、その様な事をしてなくても、ご飯は食べてるんです、衣類も買ってるし、たばこも吸ってる、携帯も繋がってる、アパートにも住んでるんです。

極論、「子供にかけるお金がない」「支払いたくない」と言ってるわけです。

子供が傍にいない事で子育てに関心が無くなってしまうのでしょうか。


最後に

私の心情は、あくまで私の前妻の事であって離婚してからも責任を持って養育費を払っている方も当然いると思います。
理由も人それぞれだと思います。

養育費は簡単な様でとても難しい問題ですよね。
お互いが本当に子供を想っているのであれば養育費の問題はなくなるのだと思います。
その前に離婚しないかもしれませんね。

私は離婚する少し前には相手に対する愛情が一切なくなりました。相手も同じだと思います。
それでも子供のために、「浮気しててもいいから、家にはいてほしい」といいました。
それでも相手は出ていったんですけどね。その後すぐ離婚しました。
その辺の愚痴は今度ブログにのせてやろうと思ってます。


もしかしたら子供を育てる為に必要なお金、費用というものを理解出来ていないのかもしれません。
生活出来てるし、単に私の小遣いが足りないから金よこせと言われている、こう思っているのかもしれません。

だからこそ、もう一度、子供を育てていくのに必要な費用として相手に話しをしようと考えているのです。

養育費は子育ての生活でとても大切なお金です。皆さまの中にももらっていない方が多くいらっしゃると思います。
もし、話し合いができるのであれば、子供を育てるために必要なお金を再度認識してもらってみてはいかがでしょうか。

親として子供に愛情があるのであれば、養育費が法的とか義務とかそういった類の事で片付けるべきではない、と思えるのではないでしょうか。


最後までご覧になっていただきありがとうございます。